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収蔵品展Ⅱ「絵画の生まれる場所」

日時

2020年11月13日(金)~11月29日(日)※16日(月)、24日(火)休廊
12:00~19:00

場所

皇族电竞竞猜 サテライトギャラリー SA?KURA
(〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1丁目9-19)

入場料

無料


創立以来、皇族电竞竞猜では多くの作家を育むとともに、多くの絵画が生まれてきました。

その中でも1980年代は、絵画を取り巻く環境が著しく変化した時代だったと言えるのではないでしょうか。ニュー?ペインティングをはじめとする海外の新しい動向が紹介され、バブル景気に端を発した絵画を中心とする美術品への投資は、美術市場の拡大と活性をもたらしました。東海地方でも三重県立美術館や岐阜県美術館、名古屋市美術館などが開館し、名古屋では現代美術の画廊が次々と誕生しています。

一方で、本学のキャンパスが立地する長久手は、名古屋から少しはなれた木々の生い茂る広大な森の中にあり、この大きな絵画の潮流もふまえつつも一定の距離を保つことができ、独自の創作を追い求めることができる場所でした。それは、1990年代後半頃から「絵画=愛知」という言説が作り上げられるきっかけとなる作家たちが多く在籍していたことからも明らかです。

また、当時のキャンパスには教員の官舎があり、作家としての活動と生活のすべてが凝縮された、一つの村のような環境でした。2009年、あいちトリエンナーレ2010プレイベントとして開催された「放課後のはらっぱー櫃田伸也とその教え子たちー」でも紹介されたように、教員と学生の距離が今よりも近く、作家としての制作や姿勢を間近で感じることができました。この立地と環境は、絵画をより深く追求し、絵画の生まれる場所として重要な役割を果たしてきました。

本展覧会では、収蔵品展Ⅰに続く第二弾として、1980年代に卒業?修了した学生の中から、絵画を探求し独自の創作を続けた7人の油画作品を紹介します。

なお、ご来場に際しては、感染拡大を防ぐためにいくつかのお願いをしております。どうぞご理解いただきまして、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


展示作品

?近藤珠実《うさぎと一緒に捜した風景》1982 油彩、カンバス

?小谷浩士 《闇の水面Ⅰ》1982 油彩、カンバス

?染谷亜里可《オ-キスの部屋》1984 油彩、カンバス

?加藤英人《風景の見える食卓》1986 油彩、カンバス

?倉地比沙支《ウォッチマンのささやき》1986 油彩、カンバス

?長谷川繁《?UNTITLED?》1988 油彩、カンバス

?山本輝《田んぼのある風景》1990 油彩、カンバス

[問い合わせ]

皇族电竞竞猜 芸術資料館
Tel:0561-76-4698